【画像】井原慶子、時速320kmのル・マンカーから、春日井署のパトカーに乗り換え

2014年07月15日(火)

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井原慶子一日警察署長。 レーシングカーからパトカーへ、レーシングスーツから警察官制服へと華麗に転身。 ル・マン24時間で無事故で完走した井原が、愛知県交通死亡事故全国ワースト1返上へ挑戦する。 イオン春日井店前にて。

国際レーシングドライバーで愛知県春日井市広報大使の井原慶子が、1日警察署長に任命された。

FIA(国際自動車連盟)委員でセーフティードライブにも取り組んでいる井原は、ル・マン24時間へ挑戦して"無事故"で完走、今度は愛知県交通死亡事故全国ワースト1返上へ挑戦する。

2014年7月14日(月)9:30、1日警察署長委嘱式にて小林真愛知県警春日井警察署長から委嘱状を手渡され、井原慶子1日警察署長が誕生。

ル・マン24時間を無事故で完走した井原は、レーシングスーツから警察官制服へ着替え、ヘルメットを置いて警察署長として帽子を被り、時速320kmオーバーのレーシングカーからパトカーに乗車し、フランスのル・マン市にあるサルテサーキットではなく愛知県春日井市のイオン春日井店(柏井町)へ向かった。

また、ル・マン24時間ではカーナンバー50だったが、この日は自動車のご当地ナンバー「春日井ナンバー」をPR。

井原慶子1日警察署長は、伊藤太春日井市長、「書のまち春日井」のマスコットキャラクター道風(とうふう)くん、幼稚園児とともに交通安全をPRし、春日井警察署長に活動報告。その後は、春日井市南城中学校では「世界最速女性ドライバーが中学生に教える情熱教室」と題した交通安全講話で世界の交通安全を熱く語り、任務を完了した。

■【画像】井原慶子、一日警察署長として時速320kmのル・マンカーから、春日井署のパトカーに乗り換え交通安全をPR

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