【画像】トヨタ86ラリーカー、WRC第9戦ドイツにてデモ走行

2014年08月04日(月)

5265_ext_01_0.jpg

写真を拡大する

TMGが開発中の『GT86 CS-R3』プロトタイプ車が、世界ラリー選手権第9戦(8月21から24日)ドイツでデモ走行を行う。

トヨタモータースポーツ(TMG)が独自開発中の86ラリーカー 『GT86 CS-R3』のプロトタイプ車が、ドイツで行われる世界ラリー選手権第9戦(8月21から24日)でデモ走行を行う。

このトヨタ86ラリーカーはWRCの「R3カテゴリー」に適合するよう開発中のもので、今回、90年代後半にセリカGT-Fourに乗りWRCで活躍した女性ラリードライバー、イゾルデ・ホルデリート氏がドライブする予定だ。

今回のラリーでは、この『GT86 CS-R3』は競技そのものには参加せず、コースの安全確認のために各ステージを先発走行する。また、プロトタイプ車としての評価とホモロゲーション(認証)取得前の最終仕様確定に向けた改良も目的としている。なお、この『GT86 CS-R3』は今後、ヨーロッパにてプライベーター向けに販売される予定になっている。

  • 5265_ext_01_0_S.jpg
  • 5265_ext_01_1_S.jpg
  • 5265_ext_01_2_S.jpg
  • 5265_ext_01_3_S.jpg
  • 5265_ext_01_4_S.jpg